MAITO 綿5本指ソックス キナリ 屋久杉染め 22~25cm 靴下 コットン 綿100% 日本製 Made in Japan
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MAITO 綿5本指ソックス キナリ 屋久杉染め 22~25cm 靴下 コットン 綿100% 日本製 Made in Japan

¥2,200 税込

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商品情報 ■カラー:キナリ 屋久杉染め(YB) ■サイズ・容量:22~25cm ■生産地:日本 ■素材:綿100%:一部ナイロン・ポリウレタン(ゴム部分) ■草木染めや天然素材のお手入れ方法や注意事項 1. ぬるま湯に少量の中性洗剤を溶かし入れ、軽く押し洗い 2. 軽く脱水(生地が傷みやすいものは手絞りをおすすめします) 3. すぐに形をととのえて平らにし、陰干しにして下さい。 ■お取り扱いのご注意 ・草木染は、繰り返しの着用により、色が落ちやすいので十分ご注意ください。 ・洗濯の際、中性洗剤を使用して下さい。 ・素材の特性上、長時間日光や蛍光灯などに当たると変色することがあります。特に保管の際はご注意ください。 ・着用中の強い摩擦や、汗や雨など湿った状態での強い摩擦により他のものに色移りすることがあります。 ・製品の内側に切替時の糸が残っていますが、ほつれるので切らないで下さい。 ■その他注意事項 ※パソコンの環境で実物の色合いと異なります。ご理解の上 ご注文ください。 草木染め 綿5本指ソックス オーガニックコットンの原綿から草木染めした糸で編み上げました。 綿100%ならではの優しい履き心地で、とても気持ちのよい靴下。 5本指タイプなので、足のムレや冷え性対策などにも最適です。 製品よりも生地、生地よりも糸、糸よりも更に前の綿の状態まで遡り、草木染めすることによって、草木染めならではの優しい色と、色の堅牢度の高さを両立させました。 全国主要ニット産地の一角を担う泉州で、オリジナルの草木染め綿糸を編み上げた、柔らかさ、肌触りの良さが特徴のニットです。 100%すべてが自然由来の草木染め 合成染料を一切使わず、植物などから取り出した自然の染料のみを用いて染め上げています。安心してお使いいただけます。 MAITO/真糸の商品はすべてが安心の日本製 日本には昔から素晴らしい作り手がたくさんいます。染屋、紡績屋、整理屋、加工屋、編屋、織屋、縫製屋など、糸偏(いとへん)と呼ばれる繊維業界はもともと分業でお互いを支え合い、生き残ってきました。MAITOの製品もまた、 日本各地の作り手に支えられて出来上がります。一宮では糸を紡ぎ、京都ではストールを織り、倉敷では帆布を織り、桐生では刺繍をし、佐賀では靴下を編み、和歌山で丸編をし、 浅草ではバッグを縫う、、、 MAITOの商品一つ一つには日本の素晴らしい職人たちの技と想いが込められています。 草木染めについて 日本の色には植物の名前が付く色名が数多くあります。それは天然の植物、鉱石、動物の色合いに魅せられての事でした。 ~憧れの色を染めたい~草木染めはそうした思いから古来より技術が培われてきました。 現在、化学染料による染色が主流となっています。確かに、草木染めに比べて安価な化学染料は制作者にとって魅力的です。 しかし、時として、使うヒトや自然にとって、重金属や化学物質による染料が決して魅力的であるとはいえません。 逆に、すべてが自然由来の草木染は、それだけで十分、ヒトや自然にとって魅力的であると思うのです。 MAITOのニットは、私たちの手によって、草木の色を素材に写し出す事から始まります。 MAITOのモノづくり 多くのモノで溢れている時代。 そんな時代だからこそ、日本の伝統や職人さんの技術、そして様々な恵みを与えてくれる自然を大切にしたものづくりをしたいと思いました。日本には素晴らしい作り手がたくさんいます。染屋、紡績屋、整理屋、加工屋、編屋、織屋、縫製屋など、糸偏と呼ばれる繊維業はもともと分業でお互いを支え、生き残ってきました。私たちの製品もまた、日本各地の作り手に支えられ出来上がります。全国各地へ直接足を運び、職人さんの顔をみて、声をきくところが私たちのものづくりの始まり。自社のアイテムをただ生産するだけではなく産業全体の活性化を目標に、何かできることはないかと考えながら活動をしています。 また安価で安定性の高い化学繊維や化学染料は、制作者にとってとても便利なもので、古来より培われてきた自然による恵みを大切にしたものづくりはどんどん衰退して行ってしまいました。確かに天然素材は毛玉ができたり、時によれたりもします。取り扱いが難しいと感じる方もいるでしょう。それでも、天然のものには化学的なものとは違った風合いや暖かさがあり、それがとても心地良くて。季節の移ろいを目でみて楽しむように、肌でも直接感じる。するとしだいに愛着がわいてきて、毎日の生活がより一層たのしくなります。 自然にもヒトにも優しくありたい。使い手と共に歳を重ねていけるようなものを作りたい。ものづくりに関わるすべての人たちが幸せであってほしい。そんな思いを込めて、私たちは日々ものづくりをしています。